企業・法人の「盗聴・盗撮」調査を致します!

企業内情報の漏洩防止と管理

情報は企業にとって大切な無形財産です。情報は漏れた時点では認識できず、事件や損害が発生してはじめて事の重大性を知る事になり、結果が出てしまってから認知するのでは如何なる処理もできない結末となります。

形のあるものはなくしたり傷ついたりすればその場で確認できますが、情報は漏れても責任追及がしにくく、それゆえに管理者の認識も甘くなりがちです。

盗撮は女性が仕掛けるケースもあり、その行為が発覚せずに長期的に行われる事になってしまう場合も。そういった映像が公の場に出ることによって、制服などから会社名を特定され企業イメージを損なう恐れもあります。

こんな場所で…盗聴、盗撮が…!?

●会議室 ●役員室 ●社用者 ●更衣室 ●トイレ

盗聴の目的

●新製品などの開発情報 ●顧客情報 ●取引情報 ●派閥組合情報 ●内部スキャンダル ●社員の言動チェック ●裏づけ証拠取り

盗撮の目的

●女子社員や女性のお客様を狙った盗撮行為
●貴重品等を狙った窃盗、空き巣のための情報収集

盗聴・盗撮調査

 企業における盗聴は、産業スパイなどのいわゆるプロといわれる者だけが行う行為から、一般人(社員・顧客含む)へとシフトしています。
それにより、その目的も新製品などの開発情報、取引情報といった重要情報にとどまらず、人事・リストラ情報や言動のチェックなど多岐に渡っています。希望退職者や遅刻・欠勤をする者が多くなっている時も要注意です。
  また、直接的な被害だけでなく、施設を利用しているお客様を狙った盗撮行為などにより、結果企業イメージを損なうなどの被害に遭われてしまう事も少なくありません。
 企業の情報セキュリティー対策を見ますと、インターネット等のパソコン関連のセキュリティーは各企業ある程度の力を入れて対策をされていますが、こと盗聴・盗撮対策はというと非常にお粗末です。
ハッキングと盗聴どちらが簡単か、これは皆さんお分かりでしょう。にもかかわらず何の対策も施していない企業がいまだに多いのも事実です。
 盗聴・盗撮に対して、まだ何の対策もされていない企業様には、ぜひリスク管理の一環として盗聴・盗撮調査を行う事をご提案します。

定期調査

(1)盗聴器・盗撮器の取り付け、取り外しが比較的容易であるため。
(2)不特定多数のお客様、業者(清掃・宅配など)の出入りがあるため。
などの理由から定期的な調査によって、より高い安全性を確保します。 業種・規模により異なりますが、1年に数回〜1月に1回、お客様のご要望にあわせて定期調査を行っています。
目安としては、
-1- 人事異動の時期
-2- 株主総会など重要行事の前
-3- 役員会議の前
などになりますが、お客様を狙った盗撮行為や新製品開発情報・顧客情報を狙われる可能性のある企業様には少なくとも2ヶ月に1回の定期調査をお勧めします。


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