盗聴・盗撮調査という仕事への想い

 ホームページ閲覧の皆様  初めまして ブレークオフ タカハシの高橋です。

 「仕事への想い」と言うサブタイトルになっていますが、この仕事にのめり込んだ理由があり、だからこの仕事を始めたと言うきっかけを仕事への想いとして綴らせていただきます。
これからお話いたします内容はノンフィクションです。

  某年 某月

 一人の女性が数ヶ月に渡り、帰り道等でストーカー行為に悩まされていました。 その同時期、不幸にも世間的に騒がれ連日メディアに報道されていた殺人事件が発生し、警察の聞き込み捜査の真っ只中でした。

その女性宅にも捜査陣が訪れ、「事件の事で分かる事があれば協力して下さい!」と要請がありました。 むろん女性にはその殺人事件の詳細は分かりえない事でした。でも後に重大な接点があるとはその女性も知るよしもなかった事です・・・。

捜査陣に自分の置かれている状況を「別件ですが・・・」と、相談したところ「所轄警察の生活安全課に相談してストーカーの有無を明らかにして、今の自分の状況を相談して下さい。」それからがスタートだと・・・。

しかし、まだ年端もいかない女性にとって、警察に相談や公に出来る勇気などありません。彼女はそのまま放置する状態になり、知り合いの私が帰り道に見守る体制を作り、それを連日連夜続けました。

そんなある夜、そのストーカーが現れました!

双方車でしたので、こちらの車で道路上をせき止める形で横付けし、運転席から強制的に下ろし、所轄の警察に引き渡しました。

が、しかし生活安全課に相談していなかった為、そのストーカーは厳重注意で身内を呼ばれるだけで処罰の対象にはならなかったのです!
ストーカー規正法に対する認識の甘さです。そんな馬鹿げた話はないでしょ?って警察ともめましたが現実を叩き付けられました。

その矛盾が頭や心に残り、警察介入の前に少しでもこんな状況の人達の役に立てる手助けが出来る事ないかと模索していました。

  そんな数年経ったある日、何気ないきっかけで、「盗聴・盗撮行為を調査する」仕事があることを知り、「これだ!」と、盗聴・盗撮発見隊の代理店になった次第です。

  後に分かった事ですが、上記でお話した殺人事件の犯人が今回の被害女性にも声を掛けていた事が、逮捕された顔写真等で確認出来ました。
亡くなられた方には失礼かも知れませんが、一歩間違えば当事者になっていたかも?と思うとお互い身震いしました。

以上が仕事への想いです、フィクションのようでノンフィクションです。

 でもこれが現実です。皆さんも少しでも不安で相談したくても出来ないでいるなら、私共まで気兼ねなく何なりとご相談下さい!

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